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郵政ユニオン日本郵便輸送近畿支部結成

  1月15日(日)午前11から、「郵政ユニオン日本郵便輸送近畿支部」の結成大会がPLP会館(大阪市)で開催された。
  支部組合員、支援のユニオン近畿地本の各支部から、また、郵産労近畿地本の仲間も激励に駆けつけ、約30人で新支部の新たなスタートを祝った。

森田支部長  大会の冒頭、森田支部長は、「JP労組で組合活動を積み重ねてきたが、労働者の立場に立たなくなったJP労組ではダメだ、と判断した」「労働者の利益、人権を守り、非正規の正規化を実現する労働組合をつくるため、郵政ユニオン郵便輸送近畿支部を結成した」と高らかに支部結成の意義を訴えられた。「日本郵便輸送の中で郵政ユニオンの確固たる地位を築いていく」と力強く挨拶された。

  連帯挨拶として、郵政ユニオン中央本部・松岡委員長、郵産労大阪府協議会・大神議長、郵政ユニオン近畿地本・家門委員長がそれぞれ支援連帯の挨拶。
 「支部結成は、小さな一歩かもしれないが、大きな一歩。新たな仲間と2012年の闘いがスタートする」(松岡・ユニオン委員長)。「組織統一した暁には同じ組合として共に闘える」(大神・郵産労大阪府協議長)。「支部組合員3人で結成大会を準備していたところ、大会当日に加入届けが届き4人でのスタートに、さらに拡大が進んでいる。一緒に闘う組合をつくっていこう」(家門・地本委員長)。と挨拶があった。

  繁田支部書記長から議案提起が行われ、職場の荒廃、JP労組が機能しなくなり、支部末端まで労使の癒着構造が進行していく中で、労働者の立場に立った労働組合をつくる必要があること。また、会社とJP労組のなかでユニオンショップ協定があり、「JPをやめるとクビになる」や「労金の借入金を全額返済しないと組合を辞められない」とかのデマが職場で飛び交っているが、全くそんなことはないことを実証して、ユニオン日本輸送近畿支部が存在している。デマ宣伝に負けず仲間を拡大していく。と方向性が示された。

  当面、会社側に団交申し入れを行うとともに、団交協約をはじめ各種協約の締結、組合事務室・掲示板の獲得、支部ニュースの発行、労金・共済の充実を進めることなど方針を確立。支部12春闘の闘いを職場・地域で進めていくことを確認して、結成大会は成功裏のうちに閉会した。
  森田重康支部長、繁田哲夫書記長の2役を選出し、日本郵便輸送近畿支部がスタートを切った。

日本郵便輸送近畿支部結成を祝う


 
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