ヘッドライン10
 

希望するすべての社員の即時正社員化を

  6月22日12時30分から日本郵政本社前で「正社員化を求める6.22本社前集会」が行われました。集会は、「郵政労働運動の発展をめざす全国共同会議」(以下、全国共同会議)が主催し、この間取り組んできた正社員化を求める運動の集約として取り組まれました。

本社前集会

  正社員化要求は、郵政ユニオンの大きな課題の一つです。とくに、昨年の政権交代での「民営化見直し」の柱の一つとして「非正規社員の正社員化」を強く求めてきました。
本社前集会  「要求・交渉」はもとより、数次の国会議員要請行動、院内集会、3.4「正社員化・均等待遇」本社前集会、全労協や全労連など広く全労働者に呼びかけた「正社員化・均等待遇」署名の取り組み、そして今回の正社員化署名等々。

  私たちの取り組みは、亀井前郵政担当大臣の「10万人正社員化」発言を生み出し、本社も5月7日「期間雇用社員の正社員への登用について」を提案してきました。
  これまでの「登用」と大きく違う点は、「期間雇用社員本社前集会の雇用の安定及び労働条件の向上を図る観点から」と明記されたことです。具体的、細部については今交渉中ですが、この観点を曲げさせることなく公正・公平な正社員化を実現するために取り組んでいきます。

郵政ユニオン、郵産労組合員が100名を超える結集

  6.22本社前集会は、12時30分から郵政ユニオン須藤書記長の司会で進められました。
  「全国共同会議」主催の主催者挨拶は、山崎郵産労委員長と松岡郵政ユニオン委員長が、今集会の意義と公正・公平な正社員化を求める決意を込めて挨拶しました。
本社前集会  続いて、情勢と経過報告を日巻郵産労書記長が行いました。交渉経過や署名の取り組みでの職場の反響、さらに郵産労全労連の全国キャラバンの報告など、この間の共同の闘いの成果を確認しました。

  続く職場からの訴えには、大阪から天野さん、兵庫から池田さん、東京から相良さん、神戸から岡さんが、自分の思いと職場を代表しての訴えを行いました。
  職場の期間雇用社員の発言を受けて、「公正・公平な正社本社前集会員化を実現しよう!」と本社へ向けたシュプレヒコールを郵政ユニオン松原さんの音頭で元気よく行いました。
  最後に集会のまとめを司会の郵政ユニオン須藤書記長が行い、集会に100名を超える仲間の参加があり、署名の集計が22.126筆となったことが報告され、この成果をさらに広げていこうとまとめ、団結ガンバローで終了しました。

 「公正・公平な正社員化を要求する」
          署名
    22.126筆を本社に提出

  集会終了後、13時30分から本社会議室で署名の提出を行いました。
  提出には、松岡郵政ユニオン委員長、山崎郵産労委員長をはじめ8名の組合員が立ち会い、3月4日院内集会以降に着信した「均等待遇署名」と合わせて、合計22.126筆の署名を日本郵政(株)の労働係担当に手渡してきました。
  全国の組合員の皆さん、大変ありがとうございました。

本社前集会

 
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