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10春闘ニュースNo.4

  「争議行為予告通知書」を提出

指名された各拠点支部はストライキ態勢を準備すること!!

闘争指令第1号

2010年3月8日
郵政労働者ユニオン
中央闘争委員長松岡幹雄

  指名された各支部は、10春闘要求獲得へ向け、3月18日ストライキ態勢を準備すること。また、全国各地本・支部は、要求獲得のために交渉体制、ストライキ支援体制に万全を期すこと。

以上

第2回拡大中央闘争委員会を開催

  中央闘争委員会は、3月4日、労働関係調整法第37条に基づき「3月18日以降、ストライキを含むあらゆる争議行為を実施する。」との通知を、厚生労働省および中央労働委員会に提出し受理されました。
  これにより、スト参加者は何の不利益も受けないし、会社側は不利益扱いをしてはならないことになります。
予告通知書  また、3月5日労使関係に関する協約第22条の規定に基づき、郵便事業会社と郵便局会社に対しても同様の「10日前通知」を提出しました。

  本部は3月7日、各地方本部等の代表者を交えて第2回拡大中央闘争委員会を開催しました。
  拡大中央闘争委員会は、この間の春闘情勢、交渉報告と課題、各地の組織状況などを報告・議論し、ストライキを背景に闘いを強化することを確認しました。
  特に非正規雇用労働者の賃金引き上げ、均等待遇、正社員化の要求は、生産性原理ではなく、生存権・人権問題として解決しなければならない課題です。
  本部は、ストライキを背景に17日の回答指定日へ向けて中央交渉を強化していきます。

  全国各地本・支部は、それぞれの交渉態勢を強化し、組織拡大行動、スト支援体制を万全にしてください。また、各拠点支部は、スト体制を準備してください。

《今後の主な日程》
●3月11(木) 第3回団体交渉
●    17.18  集中回答指定日、戦術配置
●    21.22(日月) おおさか社会フォーラム
   (民営化見直しワークショップ)
*郵政民営化見直し法案の閣議決定、国会提出(3月中)
●4月3(土) 第3回中央闘争委員会
●   7(水) 全労協・けんり春闘統一行動・中央集会

「10春闘要求」第2回団体交渉を開催

 3月3日、18時から事業会社、また19時から局会社・かんぽ生命・ゆうちょ銀行三社同席でそれぞれ第2回団体交渉(2月10日要求書提出、2月16日第1回団交)を行いました。
均等待遇を  今回は第1回団交における要求書の趣旨説明に続き、組合側から、1.賃金引上げに関する要求、2.労働時間短縮及び増員要求、3.「郵政事業の抜本的見直し」に関する政策要求の三項目の組合主張を行いました。三項目ともそれぞれ10春闘アンケートや過酷な職場実態、現場の切実な声をベースに主張を展開しました。
  3.の民営化見直しの政策要求に関しては「他の要求と切り離し、扱うこと」で整理しました。
  次回の第3回団交は期間雇用社員の均等待遇要求を一括して組合主張を行う予定です。

 
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