第28回郵政全国交流会

日時:2008年9月27日(土)13:00〜28日(日)12:00
場所:岡山市勤労者福祉センター
 (岡山駅より市役所方面へ徒歩15分)

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  郵政関連労働者の皆さん!
  郵政「分割・民営化」からはや一年が経とうとしています。この間、郵政事業は、民営的経営が強化され、公共性は二の次、利潤(もうけ)第一主義へいちだんと事業の変質がすすんでいます。しかし、過日発表された日本郵政グループの決算結果を見ても郵便局会社の困難な経営状況が明らかとなり、いびつな「分割・民営化」の弊害が顕著となっています。
  「格差と貧困」「ワーキングプア」が社会問題となり、その矛盾が最も集中している非正規・青年労働者自身によるたたかいが各地で広がり、不払い残業や日雇い派遣、名ばかり管理職などを社会問題化させ、後期高齢医療制度への国の怒りが政府・与党を追い込むなど新自由主義的な構造改革・規制緩和への怒りの反撃のたたかいが本格化してきています。
  「構造改革」の本丸と称された「郵政民営化」を見直しさせる運動は私たち郵政労働者の大きな課題です。

第1部 郵政民営化の見直し
 ・講演:藤田和恵
 ・演題:今、民営化を問う
     〜貧困と格差拡大の中で〜
 ・シンポジウム

第2部 たたかいの報告と交流

第3部 郵政関連労働者の連帯と共同のためのフリートーク

参加費:10,000円
   (宿泊、交流、資料費含む)
申し込み: 8月末まで

  事業の変化もさることながら職場や労働にも大きな変化が生まれています。「民営化」になり「期間雇用社員」への雇い止め・解雇攻撃が多発しています。輸送関連企業への会社解散・解雇攻撃が起きています。また、正規・非正規を問わず営業活動の強化が叫ばれ長時間労働やサービス労働が広がっています。セクハラ、パワハラなど人権侵害が多発し、メンタルヘルス不全で悩む労働者が増加しています。

  一方、厳しさを増す労働環境の中で労働の尊厳を取り戻す様々な運動と闘いがこの一年間全国で繰り広げられてきました。
  岡山期間雇用社員雇い止め解雇撤回闘争、サービス残業摘発の労基署申告、期間雇用社員解雇撤回のとりくみ、08春闘でのストライキ闘争、さらに、メンタルヘルス施策の充実や職場労働安全衛生闘争、「ゆうメイト全国交流会」による非正社員の雇用と均等待遇をもとめた日本郵政との意見交換会等々、郵政関連労働者の運動と闘いは、ねばり強く、より広範な領域でたたかわれています。

  今回、第29回郵政全国職場交流会は、こういった全国様々な運動と闘いを所属労組の違いを超え交流し、連帯を深めることを目的に開催します。
  郵政民営化の見直しを共同で進め、全国各地のたたかいを相互交流し、全国の郵政関連労働者の連帯を広げるために多くの仲間の皆さんの参加をお待ちしています。ぜひご参加下さい。

呼びかけ:郵政全国職場交流会事務局
連 絡 先:郵政共同センター
(TEL:03-3837-5391 FAX:03-3837-5392)
(E-mail:postunion.pop21.odn.ne.jp

 
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